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猫になりたい

将来の夢は猫になることです。


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ストレートネックってなんなの:整形外科に行った話

肩こり

朝一で整形外科に行ったら、おじいちゃんとおばあちゃんでごった返す待合室でなんだか切なくなった涅子です。こんにちはー!

内科なら老若男女が通院してきますが、整形外科は9割がお年寄りでした。

リハビリ科がある病院だったので、そのせいかもしれませんが。

 

私もおばあちゃんになったら、整形外科に通ってリハビリしたりするのかな、なんて考えてしまいました。

できるだけお世話にならないよう、気をつけたいと思います。

 

レントゲンを撮りました

人気の病院なので待つこと1時間超…やっと呼ばれて診察室に入ると意外に若い先生。

院長と聞いていたので、おじいちゃん先生かと思いきや、40代そこそこ。

おもくそタメ口なんで-10点。(医者や店員のタメ口が嫌いです。)

 

とりあえず首のレントゲンを撮ることに。


レントゲンを撮り終わって待ってたら、診察室に呼ばれて待機。

診察室が2つあり、隣の部屋ではまだ他の患者を診察中のようです。

ぜーんぜん先生が来ない。

だって、隣の患者さん、意味不明な話をずーっとしてるんですもの。

(海で何かに刺されて死ぬ人が年に一人で、こないだ他の病院で貰った鎮痛剤で死ぬ人が年に一人いる、俺はこの鎮痛剤で血圧下がって死にかけた、みたいな…)

 

その話をぶった切って、私の方にやってくる先生。

先生、スルースキル高過ぎ。ちょっと尊敬。

 

結果は…

「ストレートネックに限りなく近い状態だね。」

 

うん、知ってた。

だって毎日十何時間もパソコンとかスマホ見てるもんね。

それに合う枕もなくて、枕なしで寝てるもんね。

 

「6番目と7番目の骨の間が狭い状態だから、それを改善しないと筋肉の張りがとれないかも。」

 

それどうやったら治るんすか、先生。。

 

「リハビリをすれば改善すると思うよ。週に3回くらいかな。」

 

いや、無理っすわ。

だってフルタイムで働いてますもん。

 

とか話してたら、隣の診察室から声が。

 

隣の患者「せんせぇー!!」(大声)

看護師さん「今、他の患者さんの診察中ですからね!ちょっと待って!」(不機嫌)

 

これもスルーする先生。毎日こんな感じなんだろうな。大変。

 

ストレートネックに宣戦布告

結局、痛み止めと貰って安静にしろとのこと。

そんなことじゃストレートネックは治らないじゃないか!

でもリハビリに通うのは無理そうなので、自力でちょっと調べてみます。

 

なんかこれ気持ちよさそう。

ストレートネック枕「肩楽ピロー」

ストレートネック枕「肩楽ピロー」

 

 

 こういうのを読んでみますかね。

あなたの首の痛み、肩こりはストレートネックが原因です!

あなたの首の痛み、肩こりはストレートネックが原因です!

 

 

くそー!ストレートネック、お前は俺が倒す!!!

 

 

 

 

 

 

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