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猫になりたい

将来の夢は猫になることです。


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自分の人生に必要のない人に自分の時間、労力を使う必要はない

人間関係

先日、職場が入っているビルの1階で元同僚と偶然すれ違って気が付かないフリをした涅子です。こんにちはー!

だいぶ昔の話ですが、その元同僚にいじめられていました。子供の頃から世渡り上手で楽観的なもんでいじめられてても気が付かないぐらいなんですが、大人になってからこんな目に合うとは思いも寄りませんでした。

 

みんな気が付いてくれない

その元同僚とはとても仲が良かったのです。彼女は私より一回り上で頼れる先輩でした。席も隣で色々相談に乗ってくれたり、一緒にご飯を食べに行ったりしていました。また人あたりも良いのでみんな仲良くしてたのです。いじめをするような人だとは誰も思っていなかったのです。

 

でも彼女はある日突然、私にしか聞こえないように私の仕事に対して理不尽なことを言って来るようになりました。私も最初は言い返していました。ですが、執拗に文句や小言を言ってくるのです。

 

さらに勤務態度や私生活に関する事まで口頭またはメールで指摘してきました。私が席を立った時間をメモし、私の稼働報告書(この日はどの作業に何時間かかった、休憩は何分などなど)と自分のメモを見比べて「休憩時間が書かれていない」と言ってくるようになりました。

 

彼女が私の稼働内容のチェックをする理由はないのです。というのは、私も彼女もとある会社(以下A社)と契約しているだけの協働社の人間です。A社の人間がチェックすべきであって、彼女がしていることは明らかにおかしいことです。

 

私は自分で解決できる範疇を超えたと感じ、仲の良かった他の同僚に打ち明けました。すると「そんなわけないじゃん」と一蹴されてしまいました。彼女は外面が良かったので誰も気が付かないし、信じて貰えませんでした。きつかったです。何度か職場のトイレで隠れて泣いていたと思います。

 

それでもいじめは続き、私は証拠を集めました。メールや言われたことのメモをとり、その証拠を見せて段々と周りを信じさせることができました。そしてまとめた証拠を上長(先述したA社の社員 )に見せると「ちょっと打ち合わせしようか。」と言われ、職場の近くの喫茶店へ連れて行ってくれました。その途中のエレベーターの中で上長から「つらかったね。ごめんね、気が付いてあげられなくて。」と言われて、私は号泣してしまいました。

 

上長は喫茶店で私の話をしっかり聞いてくれて、彼女と直接話しをして今すぐやっていることを止めさせると約束してくれました。そしてその約束を果たしてくれました。

 

その後

彼女も私もプロジェクトに必要な人材であるということで、どちらかが異動するのは先延ばしになりました。でも私は彼女以外の同僚から理解してもらうことができたので、気持ちは楽になりました。座席の変更もしてもらい、極力彼女とは関わらないように配慮してもらいました。異動できなかったのは最初はつらかったのですが、色々と配慮してもらい私も元気を取り戻せました。

 

元気になるとずいぶん私の気持ちも変わりました。彼女が私に批判めいたことを口にすることは多々あったのですが、聞き流せるようになりました。そして彼女のことを考えることや関わることが全て無駄に思えるようになりました。

 

そうするともう彼女の存在は私の中にないんです。もう関係のない人、必要のない人なんです。関わるだけ時間と労力の無駄だと思えました。

 

その後、プロジェクトが終了し、私は別の部署へ異動することになりました。残った彼女はプロジェクトの運用管理をすることに。私にとって、異動はまた新しい仕事を覚えられるので願ったりかなったりでした。部署が変わっても同じビルの別フロアになるので、ビルの周りで偶然会うことはありますが、もう別にどうでもいいやという感じです。

 

結局、どうして彼女があんなことをしたのかはまだ分かりません。まあ私の何かが気に食わなかったんでしょう。

 

まとめ

・仲が良いと思っていた人でも手の平を返す人はいる

・大人になってもつまらないいじめをしてくる人はいる

・そういう人に関わるのは時間と労力の無駄

 

自分の人生は自分でしか生きられません。そういう人と関わるために使っている時間と労力があるなら、その分自分を大事にしてください。本当に自分を大事にできるのは自分だけです。

 

って今日真面目に書いちゃったなー。てへ。照れ隠しにアフィ貼っておきますね。